ぎっくり腰(急性腰痛)

ぎっくり腰は大きく分けて3種類!

まず、ギックリ腰とは急に腰が痛む、急性腰痛の総称になります!

 

その中には大きく分けて3つの分類があります。

 

1つは筋肉が原因のもの。

 

2つ目は関節が原因のもの。

 

3つ目は椎間板が原因のも。

 

この3つに大別できます。

CAUSE

筋肉が原因のギックリ腰

筋肉が原因のギックリ腰

一番多く、みなさんが想像するギックリ腰がこのタイプ。

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれ

急に激しい痛みが襲い

その場から動けなくなることもあります。

原因は筋肉の中にある伸び縮みを感知するセンサーが誤作動を起こし

筋肉が急激に攣ったような現象が起こります。

その衝撃で筋繊維に傷がつき、

傷ついた筋肉がまた急激に攣ってしまい

激しい痛みを引き起こします。

関節が原因のギックリ腰(椎間関節性腰痛)

関節が原因のギックリ腰(椎間関節性腰痛)

「椎間関節」という腰椎の後ろの方にある関節が原因となり痛みが出るもの。

背骨を支える筋肉が不足していたり体の動きが悪く、ふいに痛める動きをしてしまったり、様々な原因で関節を痛めてしまうこと原因です。

関節が原因のものは動けないほどの痛みになることは少ないですが、比較的治るのに時間のかかる傾向があります。

椎間板が原因のギックリ腰

椎間板が原因のギックリ腰

背骨の間には「椎間板」というクッション材がありその椎間板が損傷を起こしたり、変性を起こし急激に痛みを起こすものがあります。

痛みも強く、治りも悪いため精密検査が必要になる場合があります。

METHOD

受傷初期(~1週)

受傷初期(~1週)

・MATRIX sooma

直流電流による微弱電流で損傷を回復させる損傷電流の働きを助け

早期の回復を図る

受傷中期(2~3週)

受傷中期(2~3週)

・高周波治療器

高周波を流すことで、炎症を抑えながら周囲の筋や関節の緊張を緩めることが出来、機能の低下を防ぐ。

受傷中期(2~3週)

受傷中期(2~3週)

・NMT(ニューロマスキュラ―トリートメント)

刺激の少ない施術で強張っている筋や関節を緩め動作の改善を促す。

受傷後期(3~4週)

受傷後期(3~4週)

・機能回復リハビリテーション

パワープレートや動的ストレッチ、バランスマット、トレーニングで落ちてしまった機能の回復をはかります。

FLOW

この記事を書いた人

オーナー / 専属トレーナー 大竹 祐 / オオタケ ユウ

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資格
柔道整復師、NSCA パーソナルトレーナー、IEMA テーピングトレーナー、IEMA 心肺蘇生法
経歴
東京オリンピック・スケートボード競技にトレーナーとして帯同。
趣味
サッカー、フットサル、ブラジリアン柔術、自転車、スノーボード、スケートボード、読書、映画鑑賞