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症状コラム
2026.03.25

コンディショニングとストレングスの違い

よくこんな声を聞きます!

「トレーニングをしたいけど何をすればいいかわからない...」

「せっかく運動を始めたのに逆に体が痛くなった...」

 

運動により痛みが出たり、怪我をする人はコンディショニング不足の状態で

ストレングスによる負荷に耐え切れなくなっていることが多いです。

 

コンディショニングとストレングスの違いとは?

 

 

【コンディショニング】

ー自分が持っている最大値を引き出せる体にすることー

呼吸・体の安定性・関節の動き・筋肉の連動など、体が本来の力を発揮できるように機能を整え高めること。

いくら筋トレをしても体の状態が不安定なままだと

力はうまく発揮されません。

むしろ、痛みや怪我のリスクが高くなります。

 

 

【スレングス】

ー自分が持っている最大値そのものを高めていくことー

筋力・持久力・瞬発力など体の出力そのものを強化していくこと。

ただしコンディショニングが不十分な状態でいきなりストレングスを積み上げると

体に過度な負担がかかり痛みや怪我に繋がります。

 

どちらも大切ですが、トレーニングは“頑張る‼”だけでなく

自分の体の状態や目的に合わせたトレーニングを選択をすることも大切です。

 

当院では施術と運動を組み合わせて、

1人ひとりの体の状態に合わせた最善のサポートを行っています。

 

 

生涯、安心・安全の状態でスポーツや日常生活を楽しんでもらうため…✨

この記事を書いた人

直塚一生 / ナオツカイッセイ

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柔道整復師
NAMS-PES
趣味
美味しいご飯屋さん探し