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症状コラム
2022.04.27

サッカーやバスケットボール・バレーボールなどに多い足首の捻挫について 墨田区錦糸町[スポーツのケガで評判の太平二丁目接骨院・整骨院]

代表の大竹です。

 

スポーツのケガで非常に多いケガの1つに足首(足関節)の捻挫があります!

 

捻挫とは。。。

 

関節が本来持っている動きの範囲を超えて大きく広がり過ぎてしまい

 

関節の動きを支えている「靭帯」や「関節包」などの[軟部組織]に傷がついてしまう事です。

 

さらに関節が広がり骨の位置がずれしまったものを「脱臼」と呼びます。

 

捻挫や脱臼はいってはいけない方向まで関節が開いていますので

 

どんなに小さな捻挫でも必ず皮膚の下の靭帯などに傷が出来ているのです!

 

では捻挫はどのように治っていくのか。

 

まず、皮膚の下の傷から出血や炎症が起こります。

 

出血や炎症はおおむね2~3日がピークで約1週間ほど起こります。

 

この時期の出血や炎症反応を早く抑え込むことが早期治癒にとても重要です!

 

出血が止まり、炎症が治まってきたら損傷した組織が復活していきます。

 

この組織が復活するまでに関節の安静が保てていないと

 

傷口が広がったまま細胞が増殖してしまい組織が長くなってしまい

 

俗に言う「靭帯が延びる」という状況になります。

 

こうなると関節に緩みがうまれ、捻挫癖がついたり痛みが残ってしまう事になります。

 

その為、1週間ほどは適切な「保護(プロテクション)」が必要になります。

 

包帯やテーピング・サポーターなどで関節を保護します。

 

細胞の増殖が始まり、組織が復活してきたら

 

痛めた関節周辺や関連部位の機能回復のためのリハビリを行います。

 

その後、競技にあった運動機能を訓練し復帰に至ります。

 

 

 

当院では痛みが残っていたとしても適切な保護下で少しずつ負荷をかけ運動を始めます。

 

なぜ早期から運動を始めるかというと

 

ケガをした部位や長期で動かしていない部分は運動機能が低下し

 

ケガは治っても低下した運動機能を戻すことに時間がかかってしまい

 

結果的に競技に復帰する時間が長くなってしまうからです。

 

そのため、練習も試合もできる限り休まずに治療をしていきます。

 

早く競技に復帰したい方はやみくもに休ませるだけでなく

 

治療と運動を並行して行う方法をオススメします!

 

 

 

この記事を書いた人

オーナー / 専属トレーナー 大竹 祐 / オオタケ ユウ

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資格
柔道整復師、NSCA パーソナルトレーナー、IEMA テーピングトレーナー、IEMA 心肺蘇生法
趣味
サッカー、フットサル、ブラジリアン柔術、自転車、スノーボード、スケートボード、読書、映画鑑賞